たぶらかし~代行女優業・マキ~
谷村美月 たぶらかし
谷村美月が依頼に応じてあらゆる役を演じる“代役女優”に挑戦!
第23回小説すばる新人賞を受賞した安田依央の「たぶらかし」をドラマ化。
脚本なし、演出なし、観客なしの状況で依頼された役を演じる“代役女優”冬堂マキが、さまざまな役を体当たりで演じる中で、人間という得体のしれない存在が持っている優しさや愛しさ、残酷さ、滑稽さを見つけ出していく。
民放連続ドラマ初主演で、代行女優という特殊な役を演じる谷村美月は、「実際にあったら面白いですね。本当にありそうだと見せられたらいいな、と思います」とコメント。大人っぽい役や色っぽい役など、谷村が見せる新たな一面に期待だ。
第1話 あらすじ 4月5日放送分
アルバイトをしながら女優を目指す23歳のマキ(谷村美月)は、「女優求む」と書かれた高額の求人広告を見つけ、その会社を訪ねる。だが、社長の松平(段田安則)から与えられた仕事は、自殺した画家・ゆりえ(内田慈)の代役で死体を演じることだった。その葬式に男(山本耕史)が乱入し、継母の桜子(宮崎美子)がゆりえを殺したと叫ぶ。その後、マキはゆりえの夫・博人(忍成修吾)に、犯人が桜子である証拠をつかんでほしいと言われる。
主題歌:セピア/高橋優
3月14日発売 高橋優2ndアルバム「この声」収録
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